Suh-Hah

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まとめて

久々の更新なので、まとめて一気に書きまくった

9個書いたけども写真集が多いな

文章が今日はよく出てくる日だ

僕は最近はだめになっておるのだけれどもね

僕の側にいて優しくして欲しい

優しくしてくれる人がいるお陰でギリギリやっているのだけれども
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ゆう

え〜と、都写美に行ってきた

  写真はものの見方をどのように変えてきたか
  第二部 創造 モダンエイジの開幕


 毎回、興味深い上に、凄い大物のオリジナルプリントが見れるってんでぇ、こらぁ、見ないわけにゃぁ、いかない!
 凄いぜ!凄かった 写真が、写真としての最初の胎動を始めたころ 言うなれば、思春期?やりたいことを次から次へ探してはやり、もう自由奔放ってぇわけじゃないけども、写真っていう枠が今より全然薄い プリントの上にペンでレタッチを加えるし、木炭デッサンみたいな調子のプリント方法を作ったり、ネガを切って合成写真、コラージュ、ソラリゼーション、などなど、アイデアたくさん、もう見てて楽しい



  メタビジュアル 後期

 前期にいくつか作品が追加されたもんだけれども岩井俊雄ってぇ人の作品がとっても面白い 新たな視覚。
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日記

最近、携帯からの投稿ばかりしとったので、更新してなかったなぁ

日記?上野にいったよ アメ横だよ 良い街だ 喧騒と活気

町田の新刊買ったし、中原 昌也読んでるし、CDは最近買ってないけど、ナンバガの記録シリーズとか最高だし、近所でみつけた古着屋が素敵だし、なんだかんだで色々忙しく、暗室入ったり友達の誕生日を三日続けて祝ったり、あぁ〜大変
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おいこら

 何が撮りたいんだろう

 土曜日、カラーネガフィルムを30本まとめ買い


 日曜日、写真展を見に行く


時代を切り開くまなざし -木村伊兵衛写真賞の30年- 1975-2005


 歴代木村伊兵衛賞受賞作家の作品がまとめてみられた 写真は進化してるのか、変化してるだけなのか?
 兎に角、ドイツ人の感覚と、日本人の感性を兼ね備えたい


コニカミノルタプラザ特別企画展 「地球の上に生きる2005」
−DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展−


 フォトジャーナリズム、これほど強烈な矛盾を感じ、実際、矛盾を内包してるジャンルはない
 それは、写った像は、人間の見たものではなく、カメラの見たものでしかない、というのに、撮影、という行為は、結局はカメラじゃなくて人間がやっている、という写真の最大の矛盾点を最も痛感させるものであるからだ

 貧困に、病に、戦争に、放射能に、苦しむ人々、それを記録する、という行為が許されてるのは、それがカメラによるからであって、人間がやっていいことなのか、はなはだ疑問だ
 「カメラがある」という時点で舞台裏がある、ディレクターがいる、と、感じてしまう自分には、どうもしっくりこない さらに写真は記録だ、という幻想に気づいていない一般人が見る、となると尚更だ
 リンクに使った写真の三枚のうちの一番上、とても良い写真だが、明らかに絵的かっこよさを狙った作者を感じる 果たしてこの写真は真実か?
 写真なんか、グラフィックでしかない

 しかし、そんなことを思いながら、見終わった後、内臓がエグられるほどの悲しみを得た こういうところが矛盾してると感じる


 その後、友達の病み上がり復活祝いで、友達ん家で餃子パーティーをやった
 言葉が爆発してる友達がいる とても素晴らしいと思う

 その後は、石神井公園駅の近く「Garden 3」というとこで知らん人の誕生日パーティーに行った 卓球った
 声が炸裂してる人がいた とても素晴らしいと思う

 友達ん家に泊まって、月曜の一限に遅刻した


 「ロックじゃなければ何でもいい」というのは ポストパンクの代表格、WIREという素晴らしいバンドのニューマンが今なお繰り返す素晴らしい言葉

 その言葉を借りれば、「写真以外が写れば何でもいい」
 写真なんて大嫌いだ 写真よ、さようなら、を、もう一度やってやる しかも、ガンジーの如き暴力性をもってして
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日記だのう

 さて、今週は何をしたか


 友達が病気だったので、看病したりしたりもしたり


 色恋沙汰は、取り敢えず落ち着いて、そのことについて色々の心配をしてくれた皆々様、ありがとう


 前の大学の友達で、東京の喫茶店で働いてる友達んとこ、ってぇか、その仕事場の喫茶店へ行く at 南千住。けれども、とても大変そうだったので、当人には会わず、ケーキとコーヒーの味に狂喜して帰る。
 南千住の町並みには都会のフリクションを感じる。嘘、矛盾、が、突然、当然にあり、曇り空、無機質な集合住宅、酔っ払い、が、灰色を作って、立ち尽くす。
 帰りは山手線をPublicImageLtd聴きながら一周する


 学校の春祭ってぇのでやる写真展の手伝いをやる 俺は出品せず まぁ、二年生ってぇのはそんなもんかね コンセプトはフリー、と、コンセプト無い、の違いが分ってない 君がやれたんはコンセプトの無い実に散漫とした展示だよ、という意味のことを出来るだけ優しく諭そうとしたが、無理だった まぁ、二年生ってぇのはそんなもんかね


 実習の授業で分けられたクラスのメンバーで飲み会があった んで、二次会でカラオケに行く。18歳相手になんを歌えばいいんか分らんで、勝手に、東京上京して初!くるりの「東京」を歌ってやった オールドタイマーも歌った


 主に一年生の女の子4人と俺とで豊島園に行く。どうだ!凄いだろ!こましたる!
 重力の有り難味を痛感。無重力とは恐怖なり。
 絶叫マシーンに乗り、カートに乗り、お化け屋敷的ものに入り、俺は何をしとるんやろ、現実とマホロバが相俟ってとても綺麗や、ラブレスなピンク色だ、なんて思いながら、100年前からあるというメリーゴーランドの馬にまたがっていた 風船と戯れる幼児の脳内麻薬がクライマックス
 帰りは、一緒にいた友達の知り合いだっつぅ小学生の男子らに散々に絡まれてくたくた


 二年生の友達の誕生日があったので、ピザとパスタを食らった 記念だというので、この年でプリクラ撮った 最近のプリクラマシーンは凄かとです 社会科見学の感覚でした ちなみにこの日も女の子三人に男俺一人っつぅ意味わからん構成 ゲーセンで取ったピンク色の人形をバッグにつけられ、あははっ、何やってんだろ、俺、と、外はもう晩春初夏


 新宿で遊んでたら、終電逃して、ここぞとばかりに新宿、大久保、新大久保あたりを徘徊する。救急車。タンカ。ネオン、喧嘩、または、暴力としか呼べないような壁、毛羽立ったコンクリートに総毛立つ。眼前に広がる 夜の粒子が輪郭を昇華させて、全部が曖昧、ピンボケ、粒子だけが確実に手触りを残す ようよう降りてきた朝の青が、全てを定着させていく様を、マクドナルドでコーヒー飲みながら見守った


 昨日、今日と、授業後は暗室にこもる 授業は基本的に午前中に収まるように組まれてる だからってぇ、午後一杯は暗室を使えるかってぇと、さにあらず、5時には暗室は閉められる
 俺は停止に酢酸を使わないので、とても良い気分で暗室に入れる
 でも、今日、使った暗室では、アグファの印画紙がかぶりまくった 暗室のせいだとは露知らず、てっきり知らんうちに印画紙が感光したって思い込んだ俺は、無闇矢鱈と焼きまくった 激しく後悔した


 とても笑顔が素敵で性格がまっすぐな明るい子が、失恋したらしく、ちょうど失恋した直後に出くわした俺は、何も出来んくて凄く悲しかった
 好いた惚れたが周りに蔓延してて、至極、若い気分になり候


 あぁ〜 外からケイオン部が練習しとるT-REXの20th century boyが聞こえてきた
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日記

 先週から、何をしてたかの〜 ずっと悩んでた気がする

 先週の金曜日は、写基礎で、4*5フィルム現像と、プリントをやった

 え〜と、あと、昨日は、暗室かりて昔撮った35mmのプリントをやった 楽しいな〜 印画紙がドンドン減っていく 六つ切りでやってます

 ディープ過ぎる話もできるけど、それはちょっとパブリックイメージリミテッドだよ
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日記だよ

 今週は色々あった プライベートでも

 アートな出会いが凄かった アラーキーの写真集と、パティスミスの写真集と、ポップグループと、ブラッドサースティーブッチャーズと、メタビジュアルにやられた こんなに素晴らしいものに囲まれる一週間ってのはなかなか無い

 編入生五人のうち、何故か俺ばかりが写真展に誘われる 作品出しません?って。 俺が一番作品ないのに 一番技術もないのに 編入生でフィルムの現像もまともに出来ないん俺だけなのに あはは んで、俺が他の四人に紹介する、みたくなってる 不思議だの〜 出来る人に見えたんだろうか?

 あ〜 恋の季節ですの〜
 たくさん考えた たくさん考えたぞ あはは なんだろうな〜 罪悪感ばかりだ 色んな友達がアドバイスくれたで感動 良い人らばかりだ
 俺はてっきり胸がキュンとするシステムが壊れてしまったんだとばかり思ってたけど、さにあらず、ギュンギュンしてます 恥ずかしげも無く書けるあたりがだめだな〜俺は 本当の意味での優しさは、大人のずるさ無しには持てない、的なことを三島由紀夫はんも言うてはりましたけどもな 忍ぶ恋が本物、なんてぇのは、葉隠れ理論
 あーやだやだ 死ぬほど文章書けるけど恥ずかしいで書かない
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久々の更新 万博行ったよ

 最近、漫画喫茶に行くお金がなくて更新できずにいました

 ところで、今日、露出計とリールとタンクと4*5フィルムホルダー買いました 余裕で5万円飛びました 怖いなぁ

 最近、何やってんだろ

 ゴールデンウィーク?は、万博行きました!名古屋の大学に行ってるので、とてもベリーナイスなチャンスだったので、勢いにまかせて行ってきました ウィズ家族で。
 マンモスだとかトヨタだとか、注目度の高いやつは、待ち時間が暴力的だったので、行けず てか、行かず 気温32℃のなか、三時間も待てるかってんだ!
 アジアやらアフリカやらの名も知らぬ国のパビリオンを巡っていると、それぞれの国が、それぞれ自分の国をアピールし、愛国の心、といっても、国というもの自体への感覚から俺らとは違うのかもしれない、生身の人間、体温、というものを感じさせてくれて、金のかかってるパビリオンよりは、寧ろ、そういうものに感動した。手作り感。最初のころの万博って、きっとこういうところから始まっているんだろう 技術の見せびらかしじゃない、世界には、まさに万国あるんだなぁ、と、そういうことに改めて気づかされ、何故、戦争なんかが必要なんだろう、この国を見習おう、なんて手垢の着いた言葉の重み、なんかに気づかされ、人間が幸せであるには、これで事足りているんじゃないのか?という気分になり、言葉では言えない、深い、充実した展示は、予想外にとても良い体験だった 

 あとは横浜とか六本木ヒルズとかも行った

 あと、親が俺くらいの歳のころに住んでたっていうところにも行った 不思議な感じ 親にも俺と同じころがあって、それは、時間は違えど、同じこの場所でかつてあって現実であって、その証拠に、当時、二人が行ってたレストラン、バス停、が残っており、また、30年近い年月のほうの証拠としても、高層ビル群が今も新しく建っている
 ふと、本当は、宇宙には、「時間」なんてものはなくて、ただものごとが絶えず移動し変化してるだけなんじゃないのかな、なんてなことも思った
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歯軋り

 自分の中に強い感情が無くなってる

 絶品と呼ぶにふさわしい料理を一口食ったとき、二口目を口に運ぶ手が震える、その感じ
 って、村上龍の料理短編集の中にある表現だけど
 その感じが足りない、欲望と理性が軋轢って、右脳と左脳が歯軋りしてるような感じ

 初めて女の身体に触ったときのような感じ

 今の俺は不足感が必要

 逆の話をする。

 これまた村上龍の料理短編集の中であったんだけども、トリュフを丸ごと食べてしまったときの感覚を、何て言ってたか正確な言葉じゃないけど、不足感、みたいに言ってた

 完璧なものには、いつも感動と同時に、空白感がある どこか「あ、そう…」みたいな、白けてしまうような。 モナリザとか、ダヴィデ像とか、まさにそれ。

 今思ったんだけども、完璧なものに欠けてるのは、次につながるもん、じゃないんかいな
 一本の線なのに完結してしまえる円みたいなもんで、書き足す部分が無い。

 作品を作ってると良くあるのは、円を描こうとしとるのだけれども、どこまでも続く螺旋にしかならん、みたいな。

 未完成なものじゃ駄目、だけど、完成してしまったら終わり

 滑稽や

 人間が集団すると必然的に生まれる矛盾、を、取り繕う矛盾、が、ゲージツなんじゃないのかな?とか、思う 矛盾を取り繕うのは矛盾 やから、次の矛盾が渇望される 繰り返し。
 完璧に解答する、というのは寧ろ、的を得てないのかもしらん

 要するに、ゲージツしたかったら、矛盾して軋轢らんといかん
 イエス!フリクション!
 そういえば、フリクションのライブアルバムが再発されとったよ あれぞ時代を超えた軋轢!歯軋り!
 歯軋り、って、良いな、我ながら、自分の感覚に合った言葉じゃ ナイスチョイス!イエス!歯軋り!
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クラス

 授業の休講の具合などで、二年生のクラスにはぜんぜん馴染んでないんだけども、友達はけっこう出来てきた

 しかし、ビビッた

 何が、って、一緒に授業受けてる一年生が、実は、俺が大学一年だったころ、中学三年生だったってことだ!なんてこった!アメリカ行ってて二浪になった友達が弟と同じ年… ヒくよ

 そんな拙者、一年生のあるグループの女の子から「ゆうゆう」と呼ばれてまして、赤面、穴があったら入りたいのですが、止めてくれず、何かしらんが、ゆうゆう、に慣れてきまして、あ〜あかん!
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