Suh-Hah

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bigshooter

big shooter
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遠い遠い昔の先祖の猿、が、石でなのか水でなのか血でなのか、岩になのか地面になのか肌になのか、それは分からないが、何かによって何かに「跡」をつけたとき、「表面」という二次元世界を発見した。
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なんだかね

 なんだかね、ってタイトルが、なんだかね
 お金が欲しいね 退屈だね 何をしたらいいのかね
 知ってるよ 半分 何にしろ、自由になりたい 彼女やら家族やら大事な人が、大事な故に足枷になるってこともあるわけで、人はきっと死ぬ瞬間に孤独の極みを知るのだろうけれども、しかし、完全に一人でもない 完全な孤独になったらいかんしね 世の中はいろんな事が中途半端で、確定的なことは、全部、うそなんだろうね 物理法則とか、特殊な条件下、での、真実、は、結局は、嘘なんだろうね 完全にどの面も1/6で出るサイコロなんて、存在しないんだよ、理論の中でしか だから、フェアなんてのも理論の中でしか有り得ないんだろうね 五分五分も、確実も、想像上のものだね
 話それたね

 文章を書くのが最近はあんまりやってなかったのだけれども、っていうか、人に見せる前提で書かれるブログなり日記なりってのは、どうも、わざとらしい、そのわざとらしさゆえにキープすることができるわけであって、一人でつらつらとノートやら携帯電話やらパソコンやらに思いついた言葉を書き綴ったりはするけれどもね やっぱ、発表したくなるし、すると、多少、第三者の目を意識した文章になるわけだけれどもね そういうのしか書けないんだけども、そもそも文章、ってか文字自体がコミュニケーションのために作られたものだから、それで当然で、自分のために書くにしても、自分を客体として見て、自分宛、みたいな恥ずかしい手法、手法までもいかなくても感覚、を持たないと書けないんだね メモにしても未来の自分宛。

 あー話それた、ってか、もとが書くこと以外、無目的に始まった文章なんだけれどもね 知ってるよ、それくらい
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えーと

近所のCD屋
coconuts disk

最近好きなレーベル
em records

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最近見た展示

Passion and Action
ドイツ写真の現在 ― かわりゆく「現実」と向かいあうために
アウグスト・ザンダー展
東京国立近代美術館


 俺は基本的にドイツ写真の感覚と気が合うような気がする。ゲルハルト・リヒターに、ヴォルフガング・ティルマンスと、興味を持つ海外の写真家はドイツの写真家であることが多い。
 自分の写真に置ける哲学、というか感覚として、チャップリンの映画からよく引用するのが「人生は願望だ。花は花であろうとし、石は石であろうとしている」って。
 大きな岩がある、大きな樹がある。それは犬や熊にとってはただの岩うあ樹かもしれん。が、むか〜しの人間は、そこに何かを見出した。それを神だのなんだのと名付けたりした。当然のようにそこにある巨大なものの存在感に、その裏にはきっと意図がある、と、考えずにはいられなかったのに違いない。しかし、そうじゃなくて、巨大な岩も巨大な樹木も、何らかの意図でそうなったのではなく、そうなるべくしてそうなった。ただの偶然の産物。俺らはそれを知っている。なのに、敢えて再び、その巨大なものに意図を感じよう、とかってぇのはおかしいと思う。だからって逆に、意味なんかないんだから、何でもない、ってぇのも感覚に正しい反応じゃぁない。俺が思うに、巨大なものなり、若しくは日常の中の些細なことから沸き起こる感情、それは、その裏に何らかの意図があるわけでもなく、ただそこに坦々とある、そのこと自体がとても素晴らしい。物語や神話で味付けをしなくても人間は光景を味わえる。というのが俺の今の純粋な感覚、で、そういう感覚をドイツ写真は、体現できている、と、思う
 トーマス・デマンド、ってぇ人、こらすげぇ写真だと思う


Passion and Action
横須賀功光の写真魔術「光と鬼」
東京都写真美術館


 光と鬼、ってまぁ、言い得て妙、といいますか。しかし、難しいのは、こういう写真(ソラリゼーション等の技術を凄いクオリティーとセンスでこなしている)の視覚的に与えるインパクトは、デジタルによっていくらでも画像操作できる時代に育った自分らにとってのものと、デジタル以前の、このように高度な技術的習得なくして有り得なかった時代の人々にとってでは、全く違うんだろう、と、当時の再体験は有り得ないなぁ、などと思ったりする。んでも、かっこいいものはかっこいい。写真独特のエッジさと階調のなめらかさ、が、荒々しく反転反復された画像にとっては邪魔になっていて、80年代のダサダサなシンセサイザー音楽に感じるのと同じタイプの、ある時代特有に感じるダサさを感じる。正直。


Passion and Action
生の芸術 アールブリュット展
House of Shiseido


 アールブリュットなんてぇ、ジャンルは知りませんでした、が、ヘンリーダーガーなどという作家は存じておりましたので、銀座までちょかちょか、っても地下鉄にて赴きました
 ヤンコドムシッチとか、刺激的な作家が幾人かいたものの、やはりしかし、人の心を感動させるには、あまりにも広く集めたのかな、という感じ、は、拭えない。
 しかし、美術史から不連続に存在するその感覚はおもしろかった。何人かの作家(作家と言っていいのか、というのは疑問)のものは、本当に面白いものであったし。
 これぞ、岡本太郎が「今日の芸術」の中で訴えていた、すべてのひとが絵筆をとるべきだ、既存の感覚を無視して、本当に内側から出てくる生のものを描くことが大事なんだ、というような意味の言葉を体現しているもののひとつだと思う


SARAH MOON オリジナルプリント展
日大芸術学部 芸術資料館


 まぁ、日芸に入って良かった、なんておもえることが、こういうのを見れることで、って、別に一般も見れるんだけども
 サラムーン、って福岡にいたときもサーカスっつぅシリーズの展示を見ましたよ、いや、あれはちょっと物語臭が強過ぎて苦手な部分もありましたが、写真一枚一枚は、とてもかっこのよろしい絵画的アイデアに写真的偶発を持ち込んでいる面白いものだし、トーンもかっこいい サーカスは白黒だったのに対して、今回はカラーの作品をたくさん見れたのだけれども、粒状製の荒いカラーは絵画と見紛うほどのもので、とても素晴らしかった



イサム・ノグチ展
東京都現代美術館


 イサムノグチ、かっこいいねぇ 真鍮で作られた作品は、よくわからなかったけれども、っていうか、いろいろの美術館で見かける真鍮を用いた作品群は、どれもあまり感動しない、が、他はとても面白かった イサムノグチを一言で言うなら「一筆書き」の魅力である 僕は彼のデザインした二重螺旋のようになった滑り台がとても好きなのだけれども、彼の一筆書き感が最も顕著に判り易くあらわれたものだと思う そして、play mountainとピラミッドとの相似、ミニマルであって壮大、そしてそこにも一筆書きの感覚がある 凄いわ〜


ゲルハルトリヒター
絵画の彼方へ
川村記念美術館


 個人的にとても好きな作家。で、当然行くでしょ。まぁ、ソニックユースのジャケとかにも使われたりしています
 ただ、展示品の中で、好きなシリーズが少なかったこともあり、感動した作品は数点だった。
 11枚のガラス、っていう作品と、アブストラクトペインティングで、水色と黄色と白を基調とした画面に血液の流れる肉を彷彿とさせる紅鮭色がするどく刻み込まれた作品。この二点はとても凄かった。血湧き肉踊る!


チャールズ&レイ・イームズ
創造の遺産
目黒区美術館


 イームズやから、見とこうかな、と。あと、うちの彼女が好きなもんで。
 資料的なものが多かった。久々に動画のPower of Tenが見れたのは良かった。実物展示は少なかった。建築物を持ってくるわけにもいかんだろうしね。いわゆるセンスはピカイチに感じる。
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ホワイトバンド

http://whiteband.sakura.ne.jp/

最近、結構つけてる人見るよね これ、ひどいよ
要するに、「貧困で苦しんでる人々を助けるための寄付金として」ではなく、「貧困で苦しんでる人々を助けるためのNGOとかの行動を支援する政策を促すためのお金」らしい ちょっと違う?自分で読んでみて 狂ってるな。はは。
 あ、藤原新也のサイトからみつけた
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とかなんとか

 日芸の芸祭にパネル一枚ほど写真を展示。かなりの人が展示をやる

 展示じたいにやる気はなかったのだけれども、個人的にはとてもグラフィカルなことを狙った写真 しかし、ポエジーに受け取られる。感情を吹き殺すほどの写真を目指す

 映画を、ビデオをレンタルして久しぶりに見た。
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063L2U/qid%3D1131500428/249-0946912-3446732っていうのと、肉屋ってぇの

 両方とも若干エロい

 集中力の低下を感じる 面白くないものがあまりにも多過ぎる。本当に心震える瞬間なんて、そうそうないのだなぁ、という実感。
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公平?

20050819_8517.jpg

 皆、年齢にあわせて良い子になっていく。上品に、理屈に合うもんを求めてやぁがる。共感の得られるものを作りやぁがる。要らん、要らん要らん。共感を求められる作品なんてぇ、唾棄してやる。共感を求める作品なんて作ったら、終わりさ。捩じ伏せて有無を言わさずイエスと言わせる、そういうもんを見たいし、作りたいんさ
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買い物したった

20050817_7022.jpg

言葉ぁ、リズムとなって、生活を加速させる。あぁ、頭ん中がアクセルとブレーキ混在して、押し出された心太のようだよ、マイルスのトランペットを聴きながら、マッキントッシュのふざけた白いキーボードを叩く。分間300タイプのスピードで。くそったれ。惰性になれたら終わりだ。堕落するなら加速してやる。昔の自分が必ずしも今の自分と繋がってるだなんて思わん。俺ぁ毎秒別人じゃ。

 Miles Davis : Circle in the Round
 マイルス・デイビスはOn the Cornerしか聴いたことないんやけども、これは年代をおった感じのオムニバス集。やっぱかっこいいね 当然の如く参加アーティストが豪華過ぎ。ジョンコルトレーン、キャノンボールアダレイ、ビルエウ゛ァンス、ハービーハンコック、などなど、俺でも知ってる人ら。個人でも十分に稼げる人ら。あっはっは。

 Stereolab : Cobra and Phases Group Play Voltage in the Milky Night
 ん〜こらいい!ブラジルな感じ、ジャズな感じ、そのへんの有機的な感じ、それにトータスの人とジムオルークが交互にプロデュースに参加しとるだけあって、展開も面白いし、好きやねぇ

 Spirituarizes : Let It Come Down
 前作で、RADIOHEADのOK COMPUTERと同年の作品「宇宙遊泳」が、評論家らにはOK Computer以上の評価を得た、ってぇスピリチュアライズドですが、俺ぁ宇宙遊泳はそんなになんともこなかった このアルバムも悪くない でも、脳味噌ふっとばない

 Supercar : OOKeah!!
 スーパーカーはハイビジョンとかいうアルバムしか聴いたことないねん。こらぁ、彼等の透明感を感じるし、そのうえ、暴力的な感じの音、疾走感、が、あって、好きだけどね けど、ヨラテンゴとか?そのへんなアメリカインディーな感じかも

 Anchor Trattoria Made in Japan
 小山田圭吾のレーベル、トラットリアの十年の内容を集約したコンピ。タヒチ80までいるんだけど?ROVOやら思い出波止場もあれば、ルミナスオレンジも好きよ、カヒミカリィ、カジヒデキも?ムッシュかまやつまでいる 小山田圭吾、やっぱ、センスいぃなぁ

 坂口安吾 堕落論
 まだ読みはじめたばっか。でも
 「昔日本に行われていたことが、昔行われていたために、日本本来のものだということは成り立たない」
 なんてぇ、良いこと書くやないかぁ


 しめて6点、2960円。安い。
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旅五日目

20050811
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